〜尼崎市民交響楽団 第20回定期演奏会へ向けての練習〜
■ 2004年12月4日 未完成一〜二楽章
■ 2004年12月11日 幻想三楽章、セビリアの理髪師
■ 2004年12月18日 (!?)
■ 2004年12月25日 未完成一〜二楽章、セビリアの理髪師
2004年12月4日
練習箇所:未完成、一〜二楽章
16分音符の直後の八分音符が走ってしまう。長めに引くように心がけた。まだ微妙に弾けていないところもあるが、少し練習をすれば何とかなるレベルだろう。
今回はセカンドが12〜3人居たのに対して、チェロとコントラバスの人数が少なくって音が寂しかった。というか、トップが滅多に練習に出てこないっていうのはどういうことなんだ…。
録音とCDの作成を任されたので、セカンドのトップの至近足下にマイクを置いた。練習が終わって早速録音したのを聴いてみると、トップの音は割と鮮やかに入っていたが、後ろのほうのプルトはザワザワしていてまとまりが無い印象があった。
足元にマイクを置いたのでノイズを拾いまくっていた。マイクスタンドと良いマイクが欲しい。あと、二楽章で何箇所か音割れしていた。二楽章は比較的穏やかだと思っていたんだが、四箇所全パートでフォルテのところがあったのでそのためだろう。
来週は幻想三楽章……と、セビリアの理髪師。
2004年12月11日
練習箇所:幻想三楽章、セビリア
ベースが、一人ぼっちだった。
相変わらずセビリアのテンポが悪いと苦情が出る。幻想、演奏してたけどホントに印象に残らないなぁ。どんな曲だっけ。
来週は練習なし。次回、再来週は未完成一〜二楽章とセビリア。
チョコレートケーキ
ゲルギエフの幻想と、クリュイタンスの幻想のCDを入手した。また時間ができたら聴いてみる。
今手元にあるのは、ミュンシュ(二種類)、ガーディナー、アンセルメ、ビレット(ピアノ)、アバド、デュトワ、ストコフスキー、メータ、ビシュコフ、鄭、フリード、の計12種類。四楽章特集は持ってるので、一楽章か五楽章を集めたCDを作ってみようと思う。CD1枚あたり一楽章は5曲くらい、五楽章は8曲くらいしか入らないけど。二枚に入るだけ入れてみようかな。
次はレヴァインの幻想を聴きたいなぁ。