■ 2000年11月4日 (欠番)
■ 2000年11月11日 移弦のとき
■ 2000年11月19日 音感の喪失
■ 2000年11月26日 …執筆予定…
2000.11.04 土曜日 レッスンを録音したものがどこかに行ってしまいました。見つけたら書きます。
2000.11.11 土曜日 今回は、移弦の際の弓使いを滑らかにするよう指摘がありました。どうも、弦をまたいでスラーが掛かっているような場合に、音が切れていたようです。滑らかに音を繋げる為には、滑らかな腕の動きが必要だそうです。
また、単音から重音へ移行するときに弓の角度が合っていなくて、音の出だしが単音になってしまっていました。これは、音の切り替えのときに、腕を適切な角度へ素早く動かすことがポイントのようです。
先週新しく出された課題があったのですが、音符の流れの区切り部分の弾き方があやふやだったこと、三重和音の所を素早くはじくようにすること、などを言われた程度で、あとはすんなりと通して弾くことが出来ました。今回たまたま調子が良かったせいなのか、単に自分の弾きやすい音符の並びだったのかは判りませんが、最近はすんなり通して弾ける例が少なかったので嬉しかったです。
同じく先週からの課題で、サードポジションのまま移弦を続けていくものがあったのですが、練習のときに混乱してしまって全然弾くことが出来ていませんでした。左手の移動自体は割りと苦も無く出来るのですが、思い通りの音程を瞬時に押さえるには、まだまだ時間が掛かりそうです。
2000.11.19 日曜日 前回と打って変わって、今回はとてもアラが目立つレッスンでした。というのも、サードポジションでの音程がどうも上手く取れなかったのです。先生に指摘していただいて、音程を外していたところを調節しようとしているのですが、音程が微妙に上下してしまっていました。自分では隣の弦の同じ箇所を押さえているつもりなのですが、きちんと指を伸ばしきれていなかったためのようです。先生の弾く音と一緒に弾いて確認したり、音程を外す度ごとに高低を指摘していただいたりしながら、とても怪しい音で弾いていました。
その後のエチュードでも、普段より多く音を外していたり、間違った音を弾いていたり、テンポがバラバラだったりして、どうも集中力が足りていなかったようです。
先生曰く、弓のほうはまあ大した問題は無いのだそうです。あとは、左手の指使いや指の運び方に気をつけるようにすると、音が綺麗につながるようになる、と言われました。
レッスンが終わったあとで、久しぶりに「タイスの瞑想曲」を見ていただきました。1の指を押さえるときに親指が変な方へ反ってしまう、という癖がついてしまっていて、そのせいで音程がきちんと取れていませんでした。次いで、指の使い方とポジション移動のタイミングを覚えるためにゆっくり先生と合わせて弾きました。今回は、結構多くの箇所に弓使い・指番号の修正が入り、そのお陰で少しだけ弾きやすくなりました。しかし、まだまだ1/3ほどしか楽譜を見ていないので、まだまだ先は長いです。